品質

品質基準

GMPとは

Good Manufacturing Practiceの略で「適正製造規範」といいます。

GMPの目的は?

原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)と、適切な構造設備の構築(GMPハード)により、製品の品質と安全性の確保を図ることです。

米国NPA食品GMP認証

米国内最大の規模と歴史を誇る業界団体、NPA(Natural Products Association /米国自然製品協会、会員企業約10,000社)が制定する健康食品GMPの認証です。

この認証取得は、NPAが公認した査察官(第3者機関)により、弊社施設等のGMPプログラム検証並びに承認格付けに関する査察の結果、健康食品メーカーとして、準拠レベル『A』評価のコンプライアンスに適合しているとの監査報告を受け認証取得に至ったもので、NPAからの健康食品GMP取得企業は、日本国内ではバイホロンが初となります。

なお、NPAのGMPマークは、NPAのGMP規格(栄養補助食品の保全と品質を保証するように設計されている)に適う企業であることを公認するシンボルです。

Natural Products Associationのサイトへ

米国NPA食品GMPマーク

▲ 米国NPA食品GMPマーク

日本健康・栄養食品協会_補助食品GMP認定証

(財)日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得

バイホロンでは「製造管理及び品質管理に関する基準」の第三者認証プログラムの査察により国内では第一の規格基準を認証しました。

(財)日本健康・栄養食品協会は、保健機能食品(特定保健用食品、栄養機能食品)、特別用途食品に関する情報の収集、調査研究及び適切な知識の普及啓発を行うとともに、これら食品の栄養基準については健康増進法の趣旨に従い適正な普及に努めることにより、関係業界の健全な運営のための指導を行い、また健康補助食品については公衆衛生上の見地から規格基準の設定並びにJHFAマーク表示認定制度・健康補助食品GMP認定制度の運営を行ない、もって国民の健康の保持・増進に寄与することを目的とした団体です。

(財)日本健康・栄養食品協会のサイトへ

日本健康・栄養食品協会_補助食品GMP認定証
日本健康・栄養食品協会_補助食品GMP認定証